2020/10/13

はわちゃん有魂が…明日で終わってしまう…出ません…。


そろそろくめちゃんち行かないとコラボ終わってしまう~と思って色々計画を立てていました。危なく月曜に行くところだった。休館日ですよ!!!

今回こそ心平せんせ記念館も一緒に行こうかなって思ったんだけど、郡山からいわきまで1時間半かかるんだよなぁ。そして最寄り駅から徒歩1時間かかるんだよなぁ…。ということははしごした場合通算電車8時間徒歩4時間くらいかかるのですね。無理じゃん。泊まるしかないじゃん。

神泉亭というお宿、心平せんせのゆかりの宿らしく行ってみたいのですが、お一人プランが飯抜きしか無くて悲しかった。私もご飯食べたい…。でも囲炉裏で焼いて食べるスタイルなんだけど一人だと寂しすぎるかもしれないな…。いつか誰かと一緒に行きたいな。お庭がとても綺麗なんだそうですよ。

いわき湯本の「雨情の宿新つた」というところにも行ってみたい。野口雨情氏ゆかりの宿だそうです。温泉めっちゃ良さそう。

色々検討した結果結局くめちゃんち行って帰ることになりそう…。いわきはまた今度。なんで南東北のフリー切符にいわき入ってないんだろうなーって愚痴ったら、いわきは北関東気取ってるから…って言われちゃった。そ、そうなのか…福島なのにな…。


ポー様の感想
今更ながらに超ネタバレです。隠した方がいいのか?どうなんだ

・赤き死の仮面
お化け系の話?
赤死病が市中で流行ったので王様たちが城に閉じこもって自分たちは安全だからって遊び惚けて仮面舞踏会を開く話でした。でもその舞踏会に死装束を身にまとい死人のような仮面を着けて血まみれの仮装をしたものが現れて……。
舞踏会会場が7色に色分けされててね、色の表現がとても、印象に残りましたね。あと時計の音。なんだか色と音がとても美しくかつグロかったな…と思いました。

・ライジーア
これもお化け系ですね!
超頭良くて美人でメンタルが鬼のように強くてなんでも出来て「わたし」にぞっこんの最強嫁ライジーア。でも病気には勝てなくて結局死んでしまうのです。死の間際に書き上げた詩が挟まるのですけれど、小説と詩の融合がポー様だ~!って感じです!その詩が、私の精神は死なない!みたいな内容で。
その後「わたし」はライジーアが残した遺産で豪遊して若い嫁さん貰うんだけど、その嫁さんも病気になり、しかも変な物が見えてるようで。発作起こした嫁さんにワインを飲ませる時ついに「わたし」も何者かがワインに赤い液体を入れるところを見てしまったのでした。死んでしまう嫁さん。でもしばらくして生き返る。また死ぬ。生き返る。そして最後にしっかりと起き上がった嫁さんは…あの人の姿でした。という話。
ライジーアがあまりにも強すぎてむしろ爽快まである。これは文アルイベでも7発入れないと倒せないわけですわ。

もっと読んだけど続きは明日。