恐怖の館回想見たんですよ…。
今日ずっとポハワ(めんどくさいので便宜上ポハワと呼びます)について考えてジタバタしていました。主従としてめちゃくちゃ好きなのにやはりカプではないと思っていて、しかし湧き上がる情熱(?)を抑えきれずにかなり困っていたんですが、もしかしてこの気持ちはサモンナイトのエクパフェに抱いている感情と似たようなものなのではと気が付きまして…。凄く納得したというか、自分の感情とようやく折り合いを付けることが出来てすっきりしています。言葉で説明することができないので読んでる方には何一つ伝わらないと思うけど…。一人で勝手に暴れて勝手に納得してしまった。まぁそんな感じで今は凄く穏やかで温かい気持ちでいます。ポハワはいいな…。
それはそうと今日もポ様の話読んだ。
・メールストロムの旋渦
物理的な恐怖~~~~~~~~!!!
漁師の3兄弟が大渦が発生する海域を危険を承知で進んで漁をしてたら、ある日とうとう渦に飲まれてしまう話でした!突然の嵐で弟が海に飲まれてしまうところ実は一番メンタルにきた…。嵐のせいで気が付いたら渦に流されてて、ちゃんと渦が消える時間を計っていたはずなのにって時計見たら止まっていて…。それを海に投げ捨てるところはもう絶対助からないという絶望が感じられて辛かったです。恐怖と絶望で本当に息が詰まる描写が続いたのだけど、渦の中ほどまで来たあたりで急に語り手が絶望通り越して冷静になって周囲の観察始めるところ、人間ってピークすぎるとそういうところあるよなって…。昨日読んだ落穴と振子もそういうとこあったけど。月光が渦の水しぶきにあたって虹がきらめいてるところ、非常に幻想的で見てみたいなと思いました。渦に飲まれるのは嫌だが。その後の展開は書かないけど、今日も良い恐怖を浴びたな、という気持ち。