ポケマス、周りがもうストーリー終わってマルチ周回したりタケシを効率的に倒す方法を模索したりしてて置いてけぼり感がすごいというか悲しいというか…。こっちまだセンリさんだぞ。のんびりやりたいけど若干の虚無を感じる…。
文アルくんの次のパシャでさっちがめっちゃかっこよくて動揺した。さっちは図書館でも一二を争うくらいのド攻めだと思ってたからあまりに解釈に合う…。でも石無いです。あとぼっさんの衣装かっこいい。

ママ塗りました。憧れの人の塗りを真似したかったけどいつもとかわんないわこれ…。
ママの明るくて優しくて強くてゴリラで超光属性なところ大好きなんだけど、あまりに普段光なので耗弱台詞で多大なるダメージを受けます。
ところでさっき気づいたんだけど、ママって男性キャラだったな。ママはママだから忘れかけていた。
読んだもの
真実一路 / 山本有三
人生って上手くいかないな…って…。みんなそれぞれ自分の真実の道を一生懸命進んでるのに地獄のようにすれ違う…辛い。お父さんの遺言のところ泣いてしまった。お母さんに関しては同情はすれども全く信用できない人で、お姉ちゃんも素香おじさんも甘すぎるんだよなぁ…。義夫がグレたのもわからないではない。私も義夫のことどうしたら上手くいくのか全然わからなくて読みながらほんと頭が痛かった。でも最後でなんかちらっと希望が見えた感じだったのでお姉ちゃん頑張って~って思いました!読んでてみんなの気持ちがわかるのにそれが相手に伝わらないことにずっと頭を抱えていました…。人生難しすぎかよ…。
有三先生はこのお父さんみたいな性格だったそうで。めちゃくちゃお堅いじゃないか!好き!お父さんは結婚に失敗したままズルズルいってしまったけど有三先生はちゃんと清算して別れたから…良かったな…。お父さんが作中で、結婚するなら絶対好きなやつとしろ!的なことを言うんだけど実体験でしょうか。
真実一路はまさに山本有三!っていう作品らしいから読んでよかったな。本当に真面目な人なんだなって感じる。路傍の石も借りたので読みます。今のところ百発百中で泣かされてるので次も泣くのでは…?




